【PINARELLO RAZHA】ブレーキなきの修理
先日、石巻山にまた行ってきました。
例のとんでも斜度ゾーンもあって、登るのもキツいんですが、
実は今回問題が起きたのは 下り のほうでした。
登頂まではいつも通り。
問題は下りに入ってからで、
スピードを抑えようとブレーキをかけた瞬間――
「ギャアアアアアア!!!」
ってレベルで ブレーキが大鳴き。
ロードバイクとは思えないほどの爆音で、ちょっと恥ずかしいし何より怖い…。
■ 帰宅してホイールを回したら異常が発覚
帰ってからホイールを軽く回してみると…
2周くらいで止まる。
これ、明らかにローターかパッドがどこかに強めに擦ってる状態。
そりゃ下りで鳴くわけだ、と納得。
とはいえこういう微妙な擦れって、自分で調整するのはなかなか面倒なんですよね。
■ ChatGPT に直し方を聞いてみた
そこで今回は ChatGPT に修正方法を聞いてみました。
すると、かなり理にかなった手順を教えてくれたので、それをそのまま実践。
今の時代なんでもAIか。。。
やったことはこんな感じ:
- アクスルをゆるめる
- キャリパーのボルトをゆるめる
- アクスルも締め直す
- パッドが軽くローターを挟んだ状態で位置出し
- そのままキャリパー固定
いわゆる キャリパーの再センタリング です。
これをやった結果――
摺動抵抗はきれいに消えました!
手で回してもスルスル回るレベルに復活。
でもなきはなおりませんでした。
■ もう一度石巻山へリベンジ
調整が上手くいったので、もう一度石巻山へトライしてきました。
登りながら軽くブレーキを当てたりしてチェックしましたが、
鳴きは徐々に落ち着いていき、
下りに入る頃にはほぼ無音。
前回あれだけ爆音だったのが嘘みたいに、
おとなしい制動で安心して下れました。
やっぱり当たりがきちんと出てないと鳴きやすいんですね。
■ まとめ
- 石巻山の下りでブレーキが爆鳴き
- 帰宅して確認したらホイールが2周で止まるほどの擦れ
- ChatGPT に直し方を聞いてキャリパー再センタリング
- 摺動抵抗がなくなり問題解決
- 再トライした石巻山では鳴きも消えて、下りも静かで快適!
ブレーキ鳴きって本当にストレスですが、
原因の多くは「キャリパー位置ずれ + 当たり不良」なんだなと実感した一件でした。
閲覧ありがとうございました。








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