【DFG】夏のオフロードを快適に!クールインナーパンツを導入。お尻と腰のパッドが心強い!

オフロードを走っていると、冬は「防寒」ですが、
これからの季節は「いかに涼しく、かつ安全に走るか」が重要になってきます。

以前、冬用にDFGのウォームインナーパンツを導入したのですが、
その使い勝手があまりに良かったので、
今回は夏に向けて「DFG クールインナーパンツ」を買い足しました!

なぜDFGのクールインナーを選んだのか?

理由は単純で、以前購入した「夏用のクールインナー(上)」の性能が抜群に良かったからです。

以前の記事でも紹介しましたが、DFGのクールシリーズは吸汗速乾性が高く、
走行風を受けるとヒンヤリして夏場でもベタつかずに走れることがわかっていました。

「上がこれだけ良いなら、下も揃えるしかない!」ということで、迷わずチョイスしました。

安心の「お尻パッド」と「腰パッド」

このパンツを選んだ最大の決め手は、プロテクション性能です。

  • お尻のパッド: オフロード走行でずっとシートに座っていると地味に痛くなりますが、
    これがあるだけで長時間のライディングがかなり楽になります。
  • 腰のパッド: 以前、別記事で腰パッドの重要性について触れましたが、
    このインナーにはあらかじめ腰パッドも装備されています。

転倒のリスクがつきまとうオフロードにおいて、
インナーで腰やお尻を保護できるのは大きな安心感に繋がりますね。

ウォーム(冬用)との使い分け

以前の記事で紹介した冬用のウォームインナーパンツは、
タイトな設計ながら保温性が最高でした。

今回のクールインナーは、その「守られている感」はそのままに、
素材が夏用にスイッチされています。
「冬に良かったから夏もDFG」という選び方は、
サイズ感もわかっているので失敗がなくておすすめです。

まとめ

これで上下ともにDFGのクールインナーが揃いました!
お尻と腰のパッドで安全性を確保しつつ、
夏場の汗冷えや蒸れを解消してくれるこのパンツは、
これからの本格的な夏シーズンに欠かせない装備になりそうです。

YZ250FXでのハードな走行はもちろん、ツーリングでも活躍してくれること間違いなしですね。

閲覧ありがとうございました!