【FZ1 フェザー】ラジアルマスターシリンダーに交換!タッチが良くなった!

今回は、愛車FZ1フェザーにYZF-R7の
純正ラジアルマスターシリンダーを移植してみた話です。
合わせてキャリパーのオーバーホールも行ったので、
そのフィーリングの変化について書いてみようと思います。

■ なぜYZF-R7のマスター?

FZ1は元々十分なブレーキ性能を持っていますが、
もう少し「握った分だけ効く」ようなコントロール性が欲しいな…と感じていました。
そこで目を付けたのが、最近のスポーツバイクに多く採用されている
ラジアルポンプ式のマスターシリンダー
YZF-R7のマスターは流用性も高く、ピストン径もFZ1と同等
しかもストップスイッチもポン付けOKということで、チャレンジしてみました。

■ キャリパーも同時にオーバーホール

せっかくなので、キャリパーもオーバーホール。
劣化していることわかっていたので合わせてという感じです。

■ ラジアルマスターの効果は?

一番の変化はやはりブレーキのフィーリングです。

  • 純正の横置きマスターでは「グッ」と握ると「カツン」と効くような印象でしたが…
  • R7のラジアルマスターでは「ジワ〜ッ」と握った分だけリニアに効いてくれる!

このリニアな制動感がとにかく心地よく、
峠や街乗りでのブレーキコントロール性が格段にアップしました。
初期の食いつきはマイルドになりましたが、
全体的には「操作してる感」が強く、個人的には大満足です。

■ まとめ:コントロール性を求める人には超おすすめ

FZ1フェザーにYZF-R7のラジアルマスター、
加工なしで取り付けできて劇的な変化が得られました。
特に、コントロール性を重視する人や、
ツーリングでの快適さを求める人にはかなりおすすめです。

閲覧ありがとうございました。