冬装備を少しずつ導入中。その2 パールイズミ 7215 ウィンドブレーク ウィンターグローブを使ってみた。風が強い日でも手が全然冷えない

2026年1月2日

■ 7215 ウィンドブレーク ウィンターグローブを試してみた

冬装備を少しずつそろえている中で、
今回は パールイズミの 7215 ウィンドブレーク ウィンター グローブ を導入しました。

気温はだいたい 10~14度
しかもこの日は風がめちゃくちゃ強くて、
普通なら指先から確実に冷えてくるようなコンディションでした。

■ まったく寒くならなかった。むしろ汗をかくレベル

実際に走ってみた感想は、
「全然冷えない」 の一言。

暴風の中を走ったのに、
指先が冷える感じがまったくなくて、
逆に途中から 汗をかくくらいの保温性 があります。

パールイズミのウィンドブレーク素材は何度か使ったことがありますが、
今回のグローブはその中でも特に“風を通さない”感が強いですね。

冬の入り口~10度台は完全に余裕。
一桁台が使用温度というのは正しいですね。

■ 操作性は“普通”

ブレーキの操作性については、
自転車のブレーキタッチを細かく語れるタイプではないので、
あくまで個人的な感覚ですが……

操作性は普通。

特別良いとか悪いとかではなく、
「冬グローブとしては十分動かせる」という印象。

厚手グローブにありがちな

  • ブレーキレバーがつかみにくい
  • シフト操作がモタつく
    みたいなのもあまりなく、
    普通に走る分には全く問題ありませんでした。

■ まとめ

  • 気温10~14度で暴風の日に使用
  • 指先までまったく寒くならなかった
  • 途中から汗をかくほどの保温力
  • 操作性は“普通”で不満なし
  • 冬の入り口~10度台のライドにかなり向いている

冬グローブで悩んでいるなら、
パールイズミの7215は “とりあえず買っておけば間違いない” という感じのモデルでした。

その1,3もご覧ください!

閲覧ありがとうございました。