【PINARELLO】 RAZHA 11Sレビュー
どうも、アクシズです!バイクもロードも生きがい!
今回はちょっと毛色を変えて、
PINARELLOのロードバイク「RAZHA(ラザ)」をレビューしてみます。

ドグマF直系のフレームデザイン
ラザを最初に見たときに思ったのが
「ドグマF直系のフレームデザイン、やっぱりカッコいい!」ってこと。
とはいえ最新のドグマFというより、10年前ぐらいの形状がベースになっています。
でもそこは正直気にしません。見た目が良ければ全てよし!って感じで、満足度は高いです。
初めてのカーボンフレーム
これが自分にとって初めてのカーボンフレームでした。
今まで乗っていたフェルトのアルミロード(10年前に買ったやつ)とは大違い。
まず軽さが全然違うし、ワイヤー類もフレームの中に内蔵されていてスッキリしています。
一昔前のロードから比べると、ほんと技術の進化を感じますね。
乗ってすぐわかる違い
驚いたのは漕ぎ出し。
アルミ時代と比べると、とにかくスムーズで反応が軽い!
初めて踏み込んだとき「え、こんなに違うの?」って思わず声が出たぐらいです。
105コンポ初体験
そして今回初めて「SHIMANO 105」を使いました。
「まずは105から」とよく言われますが、その意味がよくわかりました。
シフトチェンジがとにかくスムーズで正確。
ガチャガチャ感がなく、パチッと決まる感じが最高に気持ちいいです。
まとめ
PINARELLO RAZHAは、ドグマ直系のフレームデザインを受け継ぎつつ、
エントリー〜ミドルユーザーにぴったりな一台。
- 初めてのカーボンフレームとして十分満足できる軽さと剛性
- 内装ワイヤーでスッキリした見た目
- 105コンポで快適な変速性能
10年前に買ったアルミロードとはまったく別物の乗り味で、進化を体感できました。
「かっこいいからOK!」って気持ちで選んでも、しっかり答えてくれる自転車です。
やっぱり、こういう“乗ってすぐ違いがわかる体験”って最高ですね。
閲覧ありがとうございました。







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