【CRF110F】CRF110F のエンジンオイル交換。シンプルだけど少し惜しいところもある
■ CRF110F のオイル交換をしました
CRF110F のエンジンオイル交換をしました。
キッズバイクらしく、構造はかなりシンプルです。
■ CRF110F はオイルフィルターなし
まず大きな特徴として、
CRF110F にはオイルフィルターがありません。
- フィルター交換なし
- ストレーナーも特になし
- 基本はオイル交換のみ
という、非常に割り切った構造。
そのぶん、
オイル管理はこまめにやった方が安心 ですね。
■ ドレンボルト周り
オイルを抜くのは、
ドレンボルトのみ。
- 工具:17mm のボックス
- ドレンボルトサイズ:M12
一般的なサイズなので、
工具で困ることはありません。
ただし、
👉 M12 のドレンワッシャは事前に準備必須。
ここは忘れがちなので注意です。

ジータのスキッドプレートは穴が開いており
特に外さなくてもOKです!
↓スキッドプレートの記事もご覧ください
■ オイル量と使用オイル
CRF110F のオイル量は
1.0L。
今回入れたオイルは
ヤマルーブ RS4GP。
高回転まで回すわけではないですが、
- エンジン保護
- 熱対策
- 安心感
を考えて、手持ちの RS4GP を入れました。
フルサイズでも1L前後なのに
小型でも同じ量はちょっとなぁと思います。
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■ オイル注入口がちょっと残念
ここは正直、整備性が良くないポイント。
オイルの注入口が
でかいマイナスドライバーでしか外せない タイプです。
- 専用工具なし
- 指では回せない
- ドライバーを使う必要あり
頻繁に触る場所なのに、
もう少し整備性を考えてほしかったところ。
キッズバイクとはいえ、
この部分はちょっと惜しいですね。

■ まとめ
- CRF110F はオイルフィルターなしのシンプル構造
- オイル交換はドレンボルトのみ
- ドレンボルトは 17mm / M12
- M12 ドレンワッシャを忘れずに準備
- オイル量は 1L
- ヤマルーブ RS4GP を使用
- 注入口がマイナスドライバー専用で整備性は微妙
全体としては、
簡単で分かりやすいオイル交換 ですが、
注入口だけは少し不満が残ります。
閲覧ありがとうございました。









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