【CRF110F】ZETA スキッドプレート取り付け
■ CRF110F のスキッドプレートを交換
CRF110F に ZETA(ジータ)レーシングのスキッドプレート を取り付けました。
選んだ理由はシンプルで、
値段が安かったから。
本当は樹脂がいいんですが
アルミしかなかったので
これにしました。

■ 取り付け前の注意点(超重要)
この作業、最初に準備しないと詰みます。
● 車両を自立させる準備が必須
スキッドプレートの取り付けでは、
フットレストとサイドスタンドが共締めされているボルトを外します。
つまり、
👉 その瞬間、バイクは自立しません。
なので作業前に必ず、
- フロントタイヤロックを使う
- 壁やスタンドに立てかける
- 誰かに支えてもらう
など、倒れない準備 をしてください。
私はYZに立てかけてやりました。。。
■ 取り付け手順(実際にやった流れ)
① フットレストのボルトを外す
左右のフットレストを固定しているボルトを外します。
この時点で車体は支えが必要。

② 取り付けプレート①を挟み込む
エンジンとフットレストの間に、
付属の取り付けプレート① を入れます。
そのまま、
純正と同じボルトで再度組み立て。
ここは本締めでOK。

③ 車両後方の穴に取り付けプレート②
車両後方を見ると、
何も付いていないネジ穴 があります(下図)。
そこに
取り付けプレート② を装着。
ここも 仮止め にしておきます。
👉 角度がまだ決まらないので、本締めしない方がいいです。

④ エンジンオイルセンサーのボルトを外す
次に、
エンジンオイルセンサーのボルト を外します。
ここがスキッドプレート固定ポイントになります。

⑤ スキッドプレート本体を取り付け
スキッドプレートを車体下から当てて固定。
ZETA のスキッドプレートは
取り付け穴がバカ穴(長穴) になっていて、
位置の自由度がかなり高いです。
多少ズレていても合わせやすいのは好印象。

⑥ 最後にプレート②を本締め
スキッドプレートの位置が決まったら、
最後に 取り付けプレート② を本締め。
👉 角度がわからないので、
必ずスキッドプレート装着後に締める のが正解です。
横からギリギリ工具が入ります。
■ 作業してみた感想
- 構造はシンプル
- ただし「車体が自立しなくなる」のが最大の注意点
- バカ穴のおかげで位置調整は楽
慣れていれば難しくありませんが、
最初の準備だけは要注意です!
■ まとめ
- CRF110F に ZETA レーシングのスキッドプレートを装着
- 値段が安く、コスパ重視で選択
- 取り付け時は車体保持が必須
CRF110F は下回りをヒットしやすいので、
スキッドプレートは ほぼ必須装備 だと思います。
また実際に走らせて、
ヒットした感じや耐久性も追記していく予定です。
CRF110Fの購入した記事もご覧ください
閲覧ありがとうございました。









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