【FZ1 フェザー】インジェクターとプラグキャップ交換
■ 1番気筒の調子が悪い
FZ1フェザーの調子が少し前から気になっていました。
症状としては、
2000回転付近で調子が悪い。
特に低回転域で、
- 回転がスムーズに上がらない
- 少しバラつく感じ
- エンジンが本調子ではない感覚
があり、1番気筒が怪しい状態でした。
■ まずはケミカルで対応してみたが…
いきなり部品交換ではなく、
まずは定番の方法から試しました。
- 燃料添加剤
- 吸気系ケミカル
- 清掃系メンテナンス
など、いろいろ試しましたが
症状は改善せず。
ここまで来ると、
物理的な部品の劣化を疑うしかありません。
↓ケミカルで抵抗した記事です
■ インジェクター&プラグキャップ交換へ
ということで今回は思い切って、
- インジェクター
- プラグキャップ
を交換してみました。
点火系と燃料系、
不調原因として可能性が高そうな部分を同時にリフレッシュ。
■ 結果:完全復活ではないが改善
交換後の結果ですが、
完全には直りませんでした。
ただし、
- 低回転のバラつきが減った
- 以前よりスムーズになった
- 明らかに状態は良くなった
という変化は感じられました。
つまり、原因の一部はここだった可能性が高そうです。
■ まだ別の要因もありそう
完全に症状が消えたわけではないので、
- 点火系の他パーツ
- センサー類
- 同調や吸気系
など、まだ別の要因もありそうです。
古い車両になってくると、
一発で原因特定というより、
少しずつ状態を戻していく感じですね。
■ まとめ
- FZ1フェザーで1番気筒の不調発生
- 約2000rpm付近で調子が悪い症状
- ケミカルでは改善せず
- インジェクター&プラグキャップ交換を実施
- 完全修復ではないが明確に改善
- まだ原因は複合的な可能性あり
旧車域に入りつつあるバイクは、
こうやって一つずつ整備していく時間も含めて楽しみですね。
また変化があれば追記していこうと思います。
閲覧ありがとうございました。









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