Geminiの動画生成のVEO3.1を試してみる
気がついたら3.1にアップデートしたようです。
勝手にアップデートするのでわからないですね(-_-;)
※ピクセルの高価格帯を使っていれば6か月無料で使えます。
Geminiの動画生成のVEO3.1変化点
「Ingredients to Video(画像から動画)」の強化 最大3枚の参照画像(キャラクター、背景、スタイルなど)を指定できるようになりました。これにより、短いプロンプトでもキャラクターの顔や服装、世界観を固定したまま動画を生成する精度が大幅に向上しています。
4Kアップスケーリング対応 生成した動画を最大4Kまで高精細化できるようになりました。これまでのモデルよりも細部が非常にクリアになっています。
ネイティブな「縦長動画(9:16)」生成 YouTube ショートやTikTok向けに、最初から縦長のアスペクト比で生成可能になりました。横長を切り抜くのではなく、構図を維持したまま縦長で出力できます。
編集機能(Insert / Remove)の追加 動画内の特定のオブジェクトを追加したり、不要なものを削除したりする編集が可能になりました。照明や影もAIが自動調整するため、後処理がかなり楽になっています。
とGemini君が教えてくれました。
動画を作成と編集してみた
色々アップデートしたんですが
やってみたいことが意外なかったので。。。
まずは作成、イラストから
乱舞してもらいました。
アップデート機能の縦長動画にかってになっています。
以前よりもかなり滑らかな動きになったきがします。
↓VEO3で作った乱舞ぽい動画
編集をしてみました。
プロンプトは
「腰から刀を抜いているはずなのに刀が腰にささったまま乱舞しています。
抜いているので鞘だけにしてください。」
刀を抜いているだけにした方が良かったですね。
指示が少し不足しています。
で動画を見ると。。。
一部二刀流になったりしていますが
反対の腰に鞘だけが残っています。
思っていたものとは違いますが
一部指示に従っています。
完ぺきではないですがプロンプトによっては
出来栄えは良くできそうです!
いや~、すごいですね!
VEO3.0の記事もご覧ください
閲覧ありがとうございました。








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